まほらboタイム。自分の思いは感じるところから

最終更新: 8月4日

放課後まほらboは放課後の時間を一緒に過ごしながら、遊びや生活を通して自分自身や仲間や社会、そして自然と向き合い、見つめていきます。そうすることで自分が自分自身や周り(社会)にできることを考えられるようになります。


まほらboタイムではまず今の自分が感じることを知ります。


「おっもしろーい」

「どうなってるの??」

「それいいね!」

「それはいやだなぁ」

「ちょっと難しいぞ」


これは分かった、でもこれはわからない。


ふとしたことに湧いてくる疑問や思いに心を向け、自分が感じたことや知ったことを自分が受け取るのです。


発表は、「バトンを渡す形」で、次の人を指名し、投げかけます。

「バトンを受けた」ら、自分の考えや思い、楽しんだ事、工夫した事、その思いや知った事を伝えます。 しかし、発表は必ずではなく、回ってきた「バトンをパス」することもできます。 それは、聴くこと、感じること、考えること自体が自分にとって大切な時もあると考えるからです。


大切なのは多様な考え方を知って、自分がどう感じるのか、なのです。それが次の自分の行動を決めていきます。


放課後の時間にどの様に過ごすのか、どのような思いを持っている大人たちと関わるかで、「自分の今」を知り、「自ら学びとる力」つまり自ら探求する姿勢が持てるようになるのです。


放課後まほらboには、子ども達の感じる事、考える事を認めて伸ばすスタッフのコーチング力があります。そして子ども達が


それらを身につけていく段階に「評価される不安」はなく、「できるようになったこと」の積み上げ。



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