子どもたちと共に人権を考える



12月の放課後まほらbo のテーマは「人権を考える」です。

人権とは と聞かれると"人として生きていくのに守られる権利!?"と語尾を上げたモヤっとした答えになってしまいます。


ゆかコーチの国語 今月の授業テーマとしても「コロナ差別と人権」昨日の授業から学びがスタートしました。今また増えはじめたコロナに対し起きている事としてどんな差別が起こっているのかを東京都知事のアナウンスを見て、北海道知事の言葉を聞き 思う事が出てくる。

ウィルスが起こしている事に差別やいじめ,誹謗中傷,不当な解雇があることに何故だろうと考え 人権としては 世界人権宣言全30条で守られる権利があることを知ります。

子ども達が理解できるようゆかコーチが時間をかけて分かりやすい言葉を入れつつ説明をし 子ども達からの言葉を引き出していきます。コーチ陣も共に学び考えています。


まほらbo の振り返りでは難しかった事.考えてみたい事として「どうしたらいじめがなくなるのだろう。」と発表していました。私自身もコロナによる差別や世界人権宣言全30条を改めて知ったこと。人それぞれに感じることが違い思っていても心に留めておく人もいれば そうでない人もいるので難しいことだな。と考える時間になりました。

次回の授業で言語化していきます。子ども達からどんな言葉が出てくるのか楽しみです。


◆12月6日、市川伸一先生のオンライントークです。今回はこの秘密基地にも先着10名様まで参加可能!

申し込みはこちら

https://forms.gle/oNZYWM4PcwM4LkpL7

まほらbo後期始まりました。

毎週火曜日金曜日。小学校3年生以上。会場は東京都小金井市です。

教材、材料費などは別途。月2万!

お問い合わせは

houkago.mahohlabo@gmail.com

オンラインでの受講も可能です。

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