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児童自身で気づきを得る



こんにちは。学生スタッフの武藤です。


私事ですが先日、小学校での3週間の教育実習を終えました。やはり大学での模擬授業とは違い、初めて「伝える相手がいる」授業ができた気がします。短い期間ですが児童と日々触れ合う中で、「こんな力を身につけて欲しい」という思いや願いはどんどん増えていき、授業準備も楽しいと感じるようになりました。


その中で考えたのは、児童主体の授業とは?アクティブラーニングとは?ということです。


児童主体といって児童に丸投げし、任せっきりでは教師のいる意味はありません。

話し合い、グループワークすることだけがアクティブラーニングなのでしょうか。


教える側の自己満足にならず、児童自身の学びや気づきになる「いい授業」を作るのは難しいですが児童のためにしっかり考えなければいけないと感じました。



何個か授業をしましたが、教師(私自身)が提示した問いを考えさせ、最後はこちらがまとめる、という授業と、教師がきっかけを与え、児童から問いが生まれ、途中脱線しつつも最後は児童自身で気づきを得る、という授業では児童の授業後の表情がまったく違っていました。


私は最後に担当した授業後の児童の「やり切った!わかった!」という表情が忘れられません。またあの表情が見たい、そう思います。夢が叶うように日々努力を続けたいです。


まほらboには、児童自身の気付きを大切にしているスタッフがたくさんいます。

勉強面だけではなく生活面でも日々の気づきや学びを大切にし、あらゆる場面において挑戦する児童を育てていきます!

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