「勉強法」ってそんなに重要?

最終更新: 9月1日




アフタースクール放課後まほらbo第一回オンライントーク「勉強法が変わる!」からの、直近レポートです。


人間の学習を研究する認知心理学のご専門で、勉強法の研究をされている東京大学名誉教授の市川伸一先生をお招きして、57名の参加者の疑問や、それを基にしたオンライントークの中で生まれた疑問を深めていく内容でディスカッションでした。


子どもに付けたい力や中学受験で悩む保護者、これからの大学受験で子どもたちに求められる力などに対して、専門家の視点でバシッと切り込むトークは圧巻です。子どもに付く力や、遠回りしてしまう内容など、事前に参加者からいただいた多様な質問を基にして、中学受験で求められる力や、実際に子どもたちに付けたい力について具体的に話がすすみました。新しい学習指導要領で求められる「主体的、対話的深い学び」とは、いったいどのような力か、最新の大学受験の現状や、その先現実の中高一貫教育で行われている教育についての評価など、実際の教育内容を事例としてあげながら、子どもの学ぶ力や進路選択の重要性をご指南していただけたのは、参加した皆さんにとって目から鱗の特典ではなかったでしょうか。例示された事例には衝撃的な内容もあったかもしれませんが、こどもの将来を考えるための手がかりが満載です。


関心のある方は、放課後まほらboメイトの登録を済ませて、動画を見ていただいて、生の情報をゲットするのをお勧めします。中学受験の罠と、中高一貫教育で育てたい力について、また高校受験をターゲットにした小学校高学年で今やらねばならない勉強法についても詳しく語られています。中学受験を考える人も、高校受験までじっくり力をつけたい人も、この内容には損はない、ぜひこのトークをご覧ください


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ではでは。

(みやけ もとゆき/もっちゃん)

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