「こどもの創造性」がヤバイ!?



民主主義とは「状態」を示すものではありません。

民主主義とは「行為」そのものなのです。

だから民主主義を守るためには、常に私たちの「行動」が必要なのです。

2020年11月8日 カマラ・ハリス(米国副大統領候補)


子どもの成長や発達とは、ある時点で止まった「状態」ではなく、常に変化をしています。

だから、子どもの成長を促し育むためには、私たちの「見守り」と「行動」が必要なのです。


「こどもの創造性」がヤバイ!?


「危ないから、やめなさい!」が、創造性も奪うとしたら?

前回取り上げたこの言葉が口癖になることには、こんな危険もはらんでいます。

なぜ、子どもは「ごっこ遊び」や「冒険ごっこ」をするのでしょう。

誰もが通る「夢見る夢男くん・夢子さん」時代は、子どもに必要な「想像の翼を広げる」ことであり、赤毛のアンでは、子どもらしさの象徴として表現されています。

「冒険遊び」が「創造性」を育む仕組みがわかると、子どもへの声掛けが変わります。

子どもは、毎日を「冒険」している。

創造性とは、日々の生活の中でどのようにして育まれていくものなのでしょうか。

私たちは、創造性を育むことを助けているか、せめて阻害することはしていないか、

冒険遊びの事例で創造性を育むメカニズムがわかれば、私たち大人が変わります。

大人が変われば、子どもは変わる。


子どもが成長するというのは、毎日の「小さな冒険」の積み重ねだとしたら、その冒険で、子どもの中で何が起こっているのかを知れば、私たちが出来る事はとてもシンプルなものです。

その時、大人には何が出来るのか、親の態度や言葉がけ一つで大きな差がでるとしたら、皆さんは何を選択するでしょうか。

私はシンプルな提案をします。感染症と共に生きるこれからの私たち大人に必要なのは、子どもたちが日々体験する「小さな冒険」を推奨し、肯定する価値観を持つことなのです。

放課後まほらboでは、冒険遊びを安全に楽しめる冒険教室プログラムを準備していますし、知的探究を基本にした学びの冒険プログラムを大切にしています。

次回は、スウェーデンで始まった「小さな冒険の旅」について紹介したいと思います。

では。

詳しくはnoteでチェック。

https://note.com/maholab/n/nec0dd6368c3b


次回は、子どもたちの「小さな冒険の旅」

では。

(みやけ もとゆき/もっちゃん)


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