年相応の自立【まほらboの学習/仕事】



小学校の生活科の目標の柱に「自立」があります。自立は学習上、生活上、精神的に細分化され、それぞれこんな感じの意味をもちます。(H29告示 生活編を参照)


「学習上の自立」=自分にとって興味・関心や価値があると感じられる学習活動を自ら進んで行うことや、自分の思いや考えなどを適切な方法で表現することができること


「生活上の自立」=生活上必要な習慣や技能を身につけて、自身を取り巻く環境(人・社会・自然)と適切に関わることができるようになり、自らよりよい生活を創り出していくことができること。


「精神的な自立」=学習上、生活上の自立へと向かいながら、自分の良さや可能性に気づき、意欲や自信をもつことによって、今後の自身のあり方を求めていくことができること。



皆さんはこれをもとに考えると、どれくらい自立できていますか?


正直、私は自信をもってできているとは言えないな、という印象を受けました。子どもと関わるとき、願いのひとつに「自立」があります。子どもに望む以上、自分も年齢相当の自立ができているべきだと痛感しました。


生活科はこれを目標とし、これが達成できるように計画していきます。私も数年後にはこういったことをしているはずです。そのための練習という意味でも自信の生活の中に「自立」を目標とした過ごし方を少しずつ、継続的にやっていきたいと思います。


まずは、整理整頓ができるようになることが目標です!




*オンライントーク

 4月11日(日)テーマは「学ぶ力と体験」 ↓お知らせ

https://www.maholab.org/post/20210404_event04

 その次は5月9日の予定です。

(※決まったらお知らせします。)


*まほらboの入会について

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まほらboのご案内 毎週火曜日金曜日。

小学校3年生以上推奨。

オフラインの会場は東京都小金井市です。

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