だれの責任?:子ども哲学対話【まほらboの学習/仕事】


10月12日の火曜日は「子ども哲学対話」がありました。

今月のテーマは「SDGs12 つくる責任、つかう責任」。

ということで、短い時間でしたが子どもたちと考えていきました。

その中の一つの資料として上の写真がありました。


これは、三宅コーチが先日、子どもたちとヨットで海にでかけたプログラムでの一コマ

海にゴミが浮いていて、それを追いかけて行ったそうです。

そうすると海岸線について、ゴミが浜辺にいっぱいあるシーンを見たようです

そして、いくつかのゴミをひろい、分類わけしました。


プラスチック、ビニール、缶、ビンなどなど・・・

さまざまあったようですが、子どもたちと気付いたことは

仕事用のものではなく、遊びやお菓子のものが多い

ということだったよ、と教えてくれました


ということは、やはり子どもたちも含めて私たち一人一人が

気を付けていく事で海のごみを減らすことができそうです

つくる人も消費者の手元に届いた後、どのようになるのか想像する事も大切ですし

つかう人もそれが手から離れた後、どのようになるのかを考える必要があります

まほらboメンバーは神妙な面持ちで話を聞いていました。


SDGSで取り上げられていることは、他人ごとではなく、自分たちの身近な問題です

大げさなことではなく、日常のちょっとしたことから地球について考えてみてはどうでしょうか?

(あべようこ/べっちゃん)



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 ・11月27日(土)13:30~15:00 「ネット社会の読解力」

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 ご質問、お待ちしています!(ご質問のみでもOKです。)

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