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マネーリテラシーが低い日本



最近、朝晩の寒さに震え温かいコートを購入しようか悩んでいる学生スタッフの菊地です。季節の変わり目は特に体調を崩しやすいので、皆様も健康には十分気をつけてください。


さて、今日のテーマは「お金の教育」についてです。


まほらboでは、今月のテーマにSDGsの4項目「質の高い教育をみんなに」を設定しました。


世界中で学校に通えない子どもがおよそ2億6400万人いるといわれています。その原因の多くは貧困であるといわれています。日本においても7人に1人の子どもが相対的貧困家庭で育っているといわれています。同じクラスには4人~5人の相対的貧困を抱える子どもがいると計算でき、貧困はとても身近な問題だといえます。


さて、皆さんは貧困を解決し質の高い教育をみんなに提供するにはなにが必要だと思いますか?

端的に言えば「お金」です。では、「お金」の生み出すには何が必要だと思いますか?


私は「信用」だと思います。人から信用されることではじめて働き収入を得ることができるのです。つまり、「お金」はその人に対する信用の証であるといえます。この本質に気づくことが「お金の教育」のはじまりであり、とても大切なことです。


残念ながら、日本には「お金は汚い」や「お金に執着することは卑しい」といった偏見がまだまだ多く存在します。その結果、お金に対するリテラシーが低いといわれています。お金は生活と切り離すことができない重要なものです。理想の社会や生き方を実現するためにもう少しお金について真剣に学ぶことが重要ではないでしょうか。


まほらbo後期始まりました。 毎週火曜日金曜日。小学校3年生以上。会場は東京都小金井市です。 教材、材料費などは別途。月2万! お問い合わせは houkago.mahohlabo@gmail.com

オンラインでの受講も可能です。

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