• はったたまほ

浅く短い呼吸に気づいたら

最終更新: 10月28日

ムッレチャレンジ:目の前の名のあるもの

〝大切なのは自然を知ることではなく、感じること。だから、子どもたちと一緒に、森へ出かけてみよう。(環境省自然ふれあい推進室)〟


新しい森の開拓に出かけた先日、見慣れた草花も初めて見るものにもたくさん出会いました。改めてその名前を確認し、その特性を調べるとどこにも〝雑草〟という花はなく、一つ一つが名前を持った草花なのです。


「雑草という草はない。 それぞれに名前がある」 植物学者牧野富太郎の言葉


それらを目にしながらそれぞれがそれぞれに適した場所で生きていることを知ると、人はどう生きるのか、などという思いが沸いてきて、ふっと心が軽くなったりします。



まほらboでは〝感じること〟の大切さを伝えています。頭で考えることはとても大切ですが、心で感じるのはもっと大切としています。それは心で感じたことを大切にすると直感や潜在意識を生かせるようになるからです。



やることや考えることが多すぎる時、思考は複雑になります。



その状態に気づいたらその時の状態をまずは感じる事。浅く短い呼吸で身体や脳がが苦しくなっているかもです。余裕を持って臨めるよう、自律神経を整えていきましょう。

深い呼吸で落ち着き、入浴でリラックスと入眠のための準備をし、そして睡眠の質と量を確保して〝余裕〟を取り戻していきます。



でも一番いいのは、森に出かけたり、身の回りの自然に目を向け深い呼吸をすること。運動も評価されない自発的なもの…ストレッチや体操、散歩などなら尚いいですね。



そのきっかけを作ってくれるムッレチャレンジもおすすめです。


どんなムッレチャレンジがあるの?


前回の記事 → ムッレチャレンジで育む





まほらboタイムでも教科タイムでも自分に向き合うこと、自分の調子を知ること、心や気持ちの切り替えについても学びます。自立した学習者になる第一歩です。



まほらbo後期開催中。

毎週火曜日金曜日。小学校3年生以上。オフライン会場は東京都小金井市、オンラインの仲間も募集中。



教科への取り組み方、考え方、そしてそれを支える生活、健康。

脳も心も体へも自分で向き合って調整の仕方が身につきます。



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メール<houkago.maholabo@gmail.com>またはお電話でも。

八田(はった)09065399033までお気軽に。


(20201022編集済み)






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