• あべようこ

正直者

最終更新: 2月8日



2月1日(月)に小池東京都知事が取材で記者団にこうお話されていました。

「コロナは非常に正直というか、・・・」


実際には、今は緊急事態宣言で少し抑えられていますが、私たちの行動次第で増えもするし減りもするよ、引き続きみんなで気を付けましょうね、という話だったと思いますが

ようこ先生の家では、面白い表現したねーとこの話でひと盛り上がり。


主人が植物に関わる仕事をしているのですが

「植物も本当に正直だからね」と。

子どもたちにある場所にタネ撒いてくださいね、

と言っていても違う場所から芽がでてきたら「おい、こぼしたな」って思うと

そりゃ、当然ですよね(笑)

タネは撒いたところからしか芽は出てきません

植物から足が生えてきて、歩き出して

勝手に「こっちの土の方がよさそうだから、こっちにいこー」とはならないですから


この話は子育てとも関わるな、と思って聞いていました。

子どもも結局は、育てた通りにしか育たないのですよね。

「どうして、こんなことするんだろう?!」

ってことはなくて、『あー、あの時私が怒って、おもちゃをバシバシっとしたからだー』

など、よく反省しています…。


「どうして、こんな子に育ったんだろう」

と思うのであれば、やはり周りの大人がしている姿を真似していると思います。

もしも、直して欲しいことがあれば・・・

まずは、そのモデルとなる姿を子どもの前で見せましょう。

そんなすぐには直らないですか?

そんなことありませんよ、子どもは正直なのですから

大人が本気で「いいな」と思って「楽しく」やっていれば

子どももすぐにいいモデルを身に付けます。


ね、「いいかもしれない」「できるかもしれない」と思ったことは

まずやってみましょう。

まずは、自分が正直者に(*'▽')


似たようなお話…「ゴミを蹴る息子」

https://www.maholab.org/post/20200827_abeyoko


(あべようこ/べっちゃん)



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